化粧品用オイルと食用オイルの違い

こんにちは、オイルソムリエのKIYOMIです。


美容業界ではオイル美容が定着した今、
化粧品用のオイルと食用のオイルの
違いについて、良く分からない方も
いると思います。

実は私もオイルについて勉強しなければ
分からなかったと思います。

まず、食用ならお肌に使っても大丈夫と
思えるイメージがありますよね❗

植物オイルは植物の栄養が

凝縮されています。

植物が身を守る為の成分です。

その成分などが、アレルギー反応として

起きる場合があります。


お肌はもともと排泄気管で、お肌にある

脂質以外の成分の吸収は得意ではなく、

よって不純物などが吸収されず、

お肌に残っていると人によっては刺激

になり、アレルギーの反応として

あらわれます。


その為、化粧品としてのオイルは

お肌の刺激になる成分を精製する

必要があります。

目の細かいフィルターで濾したオイルが

化粧品用のオイルになります。


ただ、過度に精製してしまうと、

オイルに含まれる栄養成分を取り除いて

しまう事になってしまいますので、

より品質の良いオイルを選ぶ事が

大切ですね。


ちなみに、食用オイルは目の粗い

フィルターで濾していきます。

できるだけ植物の持つ栄養成分を体に

入れる事で、体に必要不可欠な栄養を

補う事ができるからです。


その様な理由から、

食用オイルをお肌につける事は

お薦めできません。



今日も皆様にとって素敵な一日をお過ごしください。


オイルソムリエのKIYOMIでした。

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